消費者金融の利息負担を減らすには

消費者向けのキャッシングを利用するときに気になるのは利息です。できるだけ負担なくお金を借りたいと思うのなら無視できるものではないでしょう。
金融会社では実質年利で表示されてることが義務化されているので、各業者の年利を確認したい時には実質年利を比較してみてください。
負担を抑えるため低金利に注目するのなら銀行のカードローンがおすすめですが、審査がきびしいのがネックなので借りやすさで言えば消費者金融のキャッシングがおすすめです。ただ、どうしても利息が気になる・・・という方に、実は高めの金利でも返済方法によって負担を抑えることができる方法があります。

まず、利息は年利、元金残高、借入日数から算出されます。
例えば10万円を年利18%で借りて30日後に一括で返す場合は1479円の利子が付きますが、10日後に返済する場合は493円で済みます。また、5万円を年利18%で借りて30日後に一括で返す場合は739円になります。
このように元金残高と借り入れ期間に応じて変わってくるので、できるだけ早く完済を目指すことで負担する総合的な金額は最小限に抑えることができるのです。
逆に、低金利でもダラダラと長期にわたり返していると負担が大きくなってしまうので、総額でみた時にはお得さはありません。もちろん無理をしてまでまとめて返す必要はありませんが、ボーナスなどで収入に余裕がある時には前倒しで返してしまうのがいいでしょう。